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mt4 EAのロジック抜きの枠組みサンプルコード[備忘録]

   

EA作成の基本となる、EAの基本構造のサンプルコードです。

MetaEditorにはじめから入っているMovingAverage.mql4を参考に骨組みだけ抜き出しました。

※注意!
以下のサンプルコードは私が実際にEAを作成するときに使用するコードの一部分ではありますが完全な動作保証をするものではありません。
読者様が以下のコードを使用して実際に自動売買された際のいかなる損害についても当サイトは保証できません。
予めご了承ください。 PCoROOM izu
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このEA構造の基本はレートが更新されるたびに呼び出されるOntick()の中で売買の判断とオーダーをするCheckForClose()と手仕舞いの判断をするCheckForClose()を呼び出すことになっています。

細かい条件としてローソクの数が200以下でのトレード禁止、ローソク足のはじめでのみトレードが設定されています。

この基本枠組みに売買条件を設定していく、つまりCheckForOpen(),CheckForClose()内のif()に条件を記入することによってEAを作っていくことができます。

 - EA(Expert Advisor), FX, サンプルコード