SAO WoU感想、ファンの夢を実現した超展開と笑った最終回

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アニメ

どうも、izuです。

長かったソードアート・オンライン war of Underworldが終わりました。今回はその感想を書きたいと思います。ネタバレが多いのでまだ見終わっていない人にはおすすめしません。ご注意ください。

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あらずじ

キリトは人間の魂を再現した存在である人工フラクトライトが生活する世界「Underworld」で、ユージオとともに宿敵アドミニストレーターを討つことに成功する。直後、現実世界で「Underworld」の電源が一瞬途切れた事をきっかけに、キリトは脳に大きなダメージを負い魂のない抜け殻のようになってしまう。

現実世界では高度なAIである人工フラクトライトを巡って、米の民間軍事部隊との戦闘が起きていた。隊長・ガブリエルとヴァサゴはUnderworldにログインして、ボトムアップ型AIであるアリスを直接奪取しようとする。

ガブリエルとヴァサゴの圧倒的な強さを前に、絶体絶命のアリスを含めたUnderworldの住人たちと援軍のリアルワールド人。その時、ついに英雄が眼を覚ます。

ファンサービス全開の超展開

Underworldとキリトを救うために、リアルワールドからSAO・ALO時代の仲間たちが次々とUnderworldに。

何度もピンチが訪れますが、そのたびに仲間が助けてくれる。

更にはサチ、ユウキ、ユナ、エイジが登場する胸アツ展開。これまでSAO作品を見てきた人にはたまらないシーンでした。まさにファンサービス全開の展開。死んだはずのユージンも何回も登場しました。

WoUからSAOを見た人にとっては誰コイツとなったでしょうが、個人的には素晴らしい展開でした。

キリトの復活を中心に描いた分、物足りないところも

WoUはキリトの復活を中心に描いていました。なので、その後の展開というのはほとんど描かれなかった。

特にUnderworldに200年間取り残される事になったキリトと、一緒にUnderworldに残る決意をしたアスナのその後が全くと言っていいほど描かれなかったのは残念でした。Underworldでの200年は数秒の描写で終わってしまった。

この部分を掘り下げればそれだけで、何話か描けたと思うのですが、そこは枠との兼ね合いですかね。

また、最終話でキリト、アスナ、アリスがUnderworldに戻りますが、Underworldが一体どのように変わったかはほぼ描かれませんでした。こちらも個人的には残念でした。

2つの残念ポイントは、視聴者の想像におまかせしますという作り手の意思なのか、アニメの尺の問題なのか…

なぜ、宇宙???

最後に言いたい。

最終話、どうしてこうなった…いきなりの宇宙展開。びっくりした人も多いのでは。

キリト、アスナ、アリスがUnderworldに戻ったとき、そこは宇宙。そして繰り広げられる謎の生物との戦闘。そこで戦闘機に乗って戦う少女たち。

てっきり、平和になったUnderworldが描かれるのかと思っていましたが、宇宙とは…予想外過ぎて笑ってしまいました。そして、その宇宙のクオリティーも低い。特に戦闘機がアニメの世界観を反映していないチープなものでがっかりしました。

祝!プログレッシブ アニメ化

SAO WoUの感想はここまで。放送終了後にソードアート・オンライン プログレッシブのアニメ化が決定しましたね。

一番はじめの物語、SAO時代を深堀りした内容と言うことでかなり楽しみです。個人で気にSAOシリーズで一番面白かったのは初期のSAO時代1~13話くらいまででした。

ゲーム内で死んだら現実でも死という、過酷な状況の中でゲームの攻略を目指すという設定にが一番楽しめました。

プログレッシブではその世界が、再び描かれるということで、今から放送が待ちきれませんね。それにしても、SAOのアニメ化が2012年、つまり8年前なんて信じられない。

時間が立つのは早いですね~。気がつけば僕もアラサーに…

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