どうも、izuです。
今回はスマホのお供「スマートウォッチ」についての使用レビューです。
ここ2年くらいで急激に注目されている中国のスマホメーカー「Xiaomi」のスマートウォッチ「Mi Band 6」を使用して半年が過ぎました。充電以外のときはほとんど身につけていてとても気に入っているので紹介します。
Mi Band 6のデザイン
Mi Band 6のデザインは細長の1.56インチ有機ELディスプレイを搭載していて、少しカジュアルな印象を受けます。画面のディスプレイ占有率が高く、見た目も良いです。
バンドはゴム製で本体も5 ATM(スイミングで使用できる防水性能)を備えているので、スポーツ・エクササイズにも最適です。もちろん非運動時の心拍数や歩数も計測してくれます。
時計のデザインはXiaomiのアプリ「Mi Fit」で変更できます。自分好みの背景に変えることもできるので、カスタマイズ性能が高いです。
Mi Band 6の機能
Mi Band 6には一般的なスマートウォッチに搭載されている機能がすべて揃っています。主なものとしては以下の機能があります。
- アラーム
- ストップウォッチ・タイマー
- 心拍数(心電図は記録不可)
- 歩数計
- スマホのLINEや電話の通知
- 天気表示
- 音楽の再生・停止等
- 睡眠計
- 血中酸素濃度
LINEや電話の通知は遅延なく、漏れなくMi Bandが振動するので、とても便利です。ラインのメッセージは内容も確認することができます。
気軽に身に着けていられることが一番のポイント
Mi Band 6を半年使用してみて一番良いと感じたのは、違和感なく自然につけ続けられる点です。
半年間を通して私がMi Band 6を外したのは、風呂・シャワー時(シャワーを浴びている間に充電)、試験の時だけです。バッテリーの持ちも1週間程度あり、バッテリーを気にすることなく使えます。
バンドがゴム製で肌に馴染むし、本体が小さいので身につけていて邪魔になりません。睡眠中も全く気になりません。
このように自然に、意識することなく身につけていられることが半年間使い続けられた理由だと思います。
以前使っていたスマートウォッチとの比較
以前私はXiaomiと同じく中国のスマホメーカーUMIDIGIのスマートウォッチ「UFit」を使用していました。(詳細は下記記事)
スマホをRedmi Note 10 proに変更し、スマートウォッチもMi Band 6に変えて思ったことは、Mi Band 6の完成度が高いことです。
LINEのメッセージに文字化けがなく、タイムラグもなく正確に通知が届くし「ちゃんと」していました。逆に言えばUfitは使えなくはないが…という感じでした。
実装されている機能がすべてちゃんと使えて、見た目も使用感も悪くない。加えて値段も5,990円なので、スマートウォッチを買ってみたいと思う人にはおすすめの製品だと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。