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SIMフリースマホと格安SIMを五ヶ月間メインで使用してみた。

      2017/01/11

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こんにちは、izuです。

4月にSIMフリーのスマートフォン「Ascend P7」(Huawei)を購入して、パナソニックの格安SIM「Wonderlink LTE I-3G」をさして使い始めてから5ヶ月が経ちました。(途中で落として「Ascend P7」を落として液晶を割ってしまったので「P8 Lite」(Huawei)を購入しました)。

メインとしてSIMフリーのスマートフォンと格安SIMを使った感想を書いていきたいと思います。

 

・結論→SIMフリースマホと格安SIMはメインで使える

 

SIMフリースマホと格安SIMでメインとして使えます。理由は以下のとおり。

 

1.月3GBで十分

私の契約している「Wonderlink LTE I-3G」は、月3GBまでLTE回線で通信できます。家ではWi-Fiを使用するので月3GBでも十分にネットを使えます。ただし携帯ゲームを長時間する人は3GBを超える可能性が大いにあります(そういう人は月7GBでも超える)。私の場合テザリングをすることもありますが、動画を視聴しないかぎり3GB超えることはありません。

 

2.メールは「Gmail」で十分代替可能

格安SIMを使用した場合、大手通信会社のキャリアメールが使えません。そこで殆どの人が「Gmail」をキャリアメールの代わりとして使います。私も「Gmail」を使っていますが、特に不便はありません。メールは届いたら即座に通知が来るので、やり取りに支障が出ることもありません。

 

3.通話は「SMARTalk」を使えばいい。音質は多少悪いが、通話つきSIMにする必要はない。

「Wonderlink LTE I-3G」は通話SIMではないので電話にはIP-Phone SMART‎の「SMARTalk」を使います。「SMARTalk」で050から始まる電話番号を取得できます。通話料金も通常よりも最大60%やすくなります。以前は音質が悪く、つながりも悪かったのですが、最近のアップデートで通話音質・つながり易さともに改善しました。お金を使わないようにしたければラインの無料通話を使うのもありです。私はなるべく無料通話を使っています。「SMARTalk」の支払いはクレジットカードのみとなっています。

 

4.端末代は高く感じるかも

これは、どのSIMフリースマートフォンを買うかによります。私の場合、一台目が「Ascend P7」二代目が「P8 Lite」とどちらも約三万円ほどのスマートフォンを買いました。SIMフリーiPohneは10万円ほど、他のフラグシップスマホも7、8万円するのでどれを選ぶかによって端末代はだいぶ変わってきます。

大手通信会社の端末料金が安く感じられるのにはからくりがあります。大手通信会社は基本二年契約が原則でその二年間毎月端末料を一定料金払っています。端末代実質0円とよく聞くのは、この月々の端末料が割引で引かれた結果です。通信量はとても高いので結局月々高額な支払いになっている現状もあります。

 

5.結局月々のスマホ代は大手通信会社と契約するより安いのか。

1台のSIMフリースマホを何年使えるかによります。これは、あくまで私の例ですが、データ通信料が月々756円。通話料が200円ほど(0に近い時もある)。これに端末代を月で割って足すと、五ヶ月では約13,000円とかなり高額。しかし二年使ったとすると、3,500円と大手に比べてだいぶ安くなります。私は三ヶ月で端末を1台壊してしまったのでこの金額になります。しかし、仮に3万円の端末1台を二年間使ったとすると、2,250円となります。

結論から言えばSIMフリースマホと格安SIMを使ったほうが確かに月々の料金は安くなるでしょう。同じ端末を使い続ければ使い続けるほど得をします。

 

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