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10インチタブレット(Android,iOS)は売れてない!? 使いみちと買うべき人

   

9~10インチタブレット市場(Android,iOS)は7~8インチタブレット市場に押されている。

今回は10インチタブレットがなぜあまり売れていないのか考察し、その使いみちを考え、どのような人が10インチクラスのタブレットを買うべきなのかを考えてみたいと思う。※windowsタブレット(2 in 1 PC)は除外して考える。なぜならwindowsの2 in 1 PCは売れているから。価格.comのタブレットの売れ筋ランキングを見ても、上位にランクインしているのは、7~8インチのタブレットばかりで、ランクインしている10インチタブレットもxperia tablet z4 を除いてwindowsの2 in 1 製品ばかりである。

なぜ10インチタブレットは売れにくいか

10インチタブレットが売れていない理由は「使いみち」のわかりにくさだと思う。外に持ち歩くタブレットとしては7インチタブレットよりも大きく重い。さらにビジネス用に使おうとすれば別途キーボードも一緒に持ち歩かなければならない。また、OSがAndroidやiOSであると、officeは使えるもののノートパソコンと同じように画像の貼り付けを行ったり、細かい編集をしたりすることが難しい。学生や働く人にとってあまりメリットのない製品なのだ。

その点windowsの2 in 1 PCは、windowsを搭載し、キーボードとドッキングできるのでノートパソコンと変わりない上に、タブレットとしても使用可能なため人気がある。

10インチタブレットの使いみちと、買う価値のある人

では、AndroidやiOSの10インチタブレットの使いみちはというと、家で手軽に動画を視聴することだ。家にいて、家事をしながらドラマを見たり、ちょっとした調べ物があってインターネットで調べたり、、、。と、すると10インチタブレットに大した性能は必要ないように思う。薄く、軽く、高性能、高価なタブレットである必要はない。安いタブレットで十分なのではないか。このように考えると、10インチタブレットをおすすめできる人は、主婦(主夫)の方だ。高性能な10インチタブレット(iPadなど)を買っても、機能を持て余してしまう。むしろ安価な10インチタブレットの方が良い。

おすすめ10インチタブレット

では、具体的にどのような10インチタブレットがおすすめかというと、ZenPad 10 Z300Cのような実売3万円を切るようなタブレットだ。スペックとしては16GB、2GB RAM, HD(1280×1080)くらいのスペックで、動画の視聴も、インターネットも快適にできるだろう。

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