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低価格帯にデュアルレンズ搭載スマホが2機種登場! Mate10 liteとZenFone4 MAX比較してみました。

   

ついにデュアルレンズカメラ搭載の低価格なSIMフリースマホが登場しました。

※ダブルレンズ=デュアルレンズ

 

しかも同時に2機種!

 

どうも、izuです。

今回は12月8日発売されたMate10 liteZenFone4 MAXの2機種の比較をしていきます。

 

HUAWEIのMate10 liteとASUSのZenFone4 MAXですが、この2機種に共通するのは”デュアルレンズカメラ”を搭載していることです。

デュアルカメラといえば、iPhone Xにも搭載される今年のスマホトレンドの一つで、背景ぼけの効いた写真が撮れたりする高機能なカメラになります。

 

先に価格だけ比較するとMate10 liteが46,224円、ZenFone4 MAXが26,784円でその価格差2万円!

当然2機種にはスペック面の違いがありますが、デュアルレンズでできることを含め比較していきましょう!

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デュアルカメラの性能と特徴の違い

デュアルカメラにも2つのカメラの役割などでその特徴が変わってきます。

それぞれみてみましょう。

[Mate10 lite] セルフィーもデュアルカメラで!

Mate10 liteはメインカメラとインカメラ両方にデュアルカメラを採用しています。

メインカメラは1600万画素と200万画素、インカメラは1300万画素と200万画素の組み合わせで、2つのカメラによって背景ボケのある写真を撮ることができます。どちらにもLEDフラッシュが搭載されています。

 

[ZenFone4 MAX]広角レンズ搭載

ZenFone4 MAXのメインカメラは1300万画素と500万画素の組み合わせです。

500万画素カメラは120度の広角カメラとなっていて、通常の約2倍の広さの写真が撮影できます。ポートレートモードでは背景をぼかした一眼レフのような写真が撮れます。

インカメラは800万画素のシングルカメラでこちらもMate10 lite同様LEDフラッシュ搭載です。

 

2機種のカメラを比べると、どちらも背景ボケ写真が撮れますが、Mate10 liteの方はより高画質、ZenFone4 MAXの方は広角カメラが使えるという特徴があることが分かります。

Mate10 liteはセルフィー(自撮り)でもデュアルカメラを使えるのもプラスポイントですね。

 

スペックは価格に比例

冒頭に書いたとおりMate10 liteとZenFone MAXには定価で約2万円の価格差があるので、それを踏まえて両機種のスペックをみていきましょう。

Mate10 lite ZenFone4 MAX
メインカメラ 16MP+2MP, LEDフラッシュ 13MP+5MP, LEDフラッシュ
インカメラ 13MP+2MP, ソフトライトLEDフラッシュ 8MP, LEDフラッシュ
ディスプレイ 5.9インチ 18:9 IPS, 2160×1080 5.2インチ TFT, 1280×720
重量 164g 156g
CPU Kirin 659(オクタコア) Snapdragon™ 430(オクタコア)
メモリ 4GB 3GB
ストレージ 64GB 32GB
microSD 最大256GB 最大256GB
サイズ 75.2×156.2×7.5mm 73.3×150.5×8.7mm
バッテリー 3,340mAh 4,100mAh
OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1 Android™ 7.1.1 / Zen UI
その他 指紋センサー 指紋センサー
カラー グラファイトブラック, オーロラブルー  ネイビーブラック, サンライトゴールド, ローズピンク
価格(Amazon) 42,008円 26,773円

 

Mate10 liteは5.9インチと大きい縦長のFHDディスプレイを搭載し、前面には物理ボタンがなく上下のベゼルが狭い、流行のデザインとなっています。

性能もオクタコア、4GB RAMと4万円代にふさわしいスペックだと思います。

 

ZenFone4 MAXの特徴は、4,100mAhの大容量バッテリーで、充電無しで2日は使える仕様です。また、2つのnanoSIMスロットに独立してmicroSDスロットがあるのも特徴的です。

その他のスペックは価格が2万5千円なのでHDディスプレイ・32GBストレージとMate10 liteには及びません。

 

指紋認証センサーはMate10 liteでは背面に、ZenFone4 MAXの場合は前面の物理ホームボタンに搭載されています。物理ボタンの有無は好みが分かれそうです。

どちらにも共通するのはインカメラにLEDフラッシュが搭載されていることで、自撮りに力を入れている点が伺われます。

 

まとめ

最後にMate10 liteとZenFone4 MAXの特徴をまとめました。

Mate10 lite

Huawei 5.9インチ Mate 10 lite SIMフリースマートフォン グラファイトブラック※クリアケース付属※【日本正規代理店品】Mate 10 lite/Graphite Black Mate 10 lite/Graphite Black

  • 42,008円(Amazon)
  • 縦長ディスプレイ
  • ZenFone4 MAXに比べ高性能
  • デュアルカメラ(メイン&イン)
  • 高画質でぼかしのきいた写真
  • インカメラにLEDフラッシュ

 

ZenFone4 MAX

ASUS ZenFone4 MAX ZC520KL【日本版】ブラック【正規代理店品】(オクタコア/3GB/32GB/トリプルスロット/DSDS/4,100mAh) ZC520KL-BK32S3/A

  • 26773円(Amazon)
  • 大容量バッテリー
  • nanoSIMスロット+microSDスロット
  • デュアルカメラ(メイン)
  • ぼやけのきいた写真と広角写真
  • インカメラにLEDフラッシュ

 

ついに低価格帯でもデュアルカメラ搭載スマホが登場したわけですが、スマホ性能の進化に驚くばかりです。

指紋認証センサーは低価格帯でも当たり前になりました。

 

Mate10 liteとZenFone4 MAXは手頃な価格で最新機能を楽しめる良い端末と言えそうです。

ではまた、

画像は以下のサイトより
  • https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-4-Max-ZC520KL/
  • http://consumer.huawei.com/jp/phones/mate-10-lite/

 - SIMフリー, スマートフォン, テクノロジー , ,