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私が経験したUberでのトラブル2つとその対処法

   

スマホアプリ呼べるタクシーLikeなサービスUber。目的地までの料金が乗る前にわかって、料金もタクシーに比べてやすいので、海外で車を持たない人は使う人が多いのではないでしょうか。

便利なUberですがドライバーがプロのタクシードライバーでないがゆえに、時々ドライバーと乗客の間でトララブルがあります。

今回は私がアメリカでUberを使ったときに経験したトラブルを2つ紹介します。

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1.乗る前に案内開始ボタンを押された!

一つ目のトラブルはワシントンD.C.でUberを呼んだときに起こりました。

乗車位置でUberを待っていると、いきなりUberの画面が乗車中という表示に変わりました。ドライバーが私を乗せる前に案内開始のボダンを押したのです。

その後、ドライバーは道に迷いながらピックアップポイントに到着して、目的地まで私を連れて行きました。

降車後に届くメールで料金を確認すると、見積もり料金の2倍くらいになっていました(汗)

案内開始地点から目的地までの走行距離と時間が長くなり料金が上がったようでした。

ドライバーが意図的にやったことかどうかは分かりませんが、D.C.の道にも慣れていないようで、良いドライバーとはいえませんでした。降車直後に料金を確認せずにレビューを☆4でつけてしまって後悔しています。

Uberは一度ドライバーの評価をつけるとあとから変更できない仕様になっています。

 

2.乗車中にドライバーのスマホの電池が切れた!

どこでUberを使ったか忘れましたが、乗車中にドライバーのスマホのバッテリーが切れたことがありました。

このドライバーは陽気でいい人だったのですが、色々問題がありました。

乗車中にバッテリーが切れたことに加えて、目的地の場所を勘違いしてUberのルート案内を無視して全く別の方向に行ったり、乗車中にスマホで母親と通話したりとめちゃくちゃでした。

ドライバーの使っているスマホのバッテリーがなくなってUberアプリが終了すると、私のスマホのUberも反応しなくなって、自分の乗った車がどこを走っているのか分からなくなりました。

ドライバーはスマホの電池が切れても「よくあるんだよ。昨日も切れちゃってさ、てへぺろ」みたいな感じでケロッとしてるし、道間違えても言い訳ばかりで謝る気がなさそうでした。これには流石にキレそうになりましたね…

料金は乗車前の見積金額の2倍かかりました。

 

トラブルがあったときの対処法

Uberでトラブルにあった場合は、降車後にアプリを通して、トラブル内容を報告しましょう。

ユーザーとドライバー間で頻繁にトラブルが起こるからか、Uberでトラブルを解決する方法は簡単です。

過去の利用詳細からトラブルを報告します。テンプレートが幾つか用意されていて、大抵のトラブルはこれでカバーされています。テンプレートを使うと一瞬でレスポンスが返ってきて、料金が訂正されます。

テンプレートに当てはまらない場合は、トラブル内容を文章で書いて報告します。2,3日で返信が返ってきます。日本語でも報告できると思いますが、英語で書いたほうがレスポンスが早いでしょう。

 

Uberはとっても便利なサービスなので、こうしたトラブルが減ると良いですね。

ではまた、

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