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B1/B2ビザの面接に行ってきました![アメリカ留学]

      2017/04/24

どうも、izuです。

突然ですが、留学します!

留学先は自由の国アメリカ!!!

今回はアメリカに短期滞在するためにビザ申請の面接に行ってきたので、そのレポートをします!

ちなみに、私が取得したビザはB1/B2ビザです。留学の場合はJ1ビザが一般的なようですが、受け入れ先からB1/B2ビザを取るようにいわれた次第です。

J1ビザの面接も同じような感じで進むと思うので、是非参考にしてみてください。

 

プロファイルが作れない

ビザ面接を予約するには、まずプロファイルを作成してビザの申請費用を支払います。

私はここで早くもつまずきました(汗)

何回やっても、プロファイルが作成できなかったのです。

このプロファイル作成のページはサーバーの不具合がよくあり、プロファイルの作成ができないようです。

後日試してみたところ、無事プロファイルを作成することができました。

 

プロファイルが作成できたら、ビザの発行手数料を支払い面接の場所と日時を決めます。

ここでも問題が…

面接の予約をした後に、面接予約確認表を見ると自分の名前が間違ってプリントされていました。

プロファイルを再度確認しても、問題ないのに何故か確認表だけが間違っている…これで面接受けられなかったらどうしよう…

アメリカ大使館に直接電話してみたところ、「問題ない」ということで取り越し苦労に終わりました。

よかった、よかった。

 

面接に持っていく物?服装?

以下では面接を行った場所を大使館と言っていますが、実際には駐大阪・神戸米国総領事館に面接に行きました。

面接に必ず持っていかなければいけないのが、

  • パスポート
  • 面接予約確認表
  • DS-160 form (B1/B2ビザの場合)
  • カラー写真(面接前に大使館で撮影可能)

の4つで、クリアファイルに入れて持っていきました。

※あくまでB1/B2ビザを取得した私の話なので、必要なものは必ず自分でも確認するようにしてください。

その他、財政証明(英語の残高証明書)や学生の場合は成績証明書、受け入れ先からの受け入れ許可をしめす書類などを持っていきます。

 

私は面接前に大使館で写真を取ればいいやと思っていたので、写真は持っていきませんでした。成績証明書も持っていきませんでした。

留学先からの受け入れ許可証だけは持っていきました。面接の時も面接者がこれを確認していたので、あれば必ず持ってきましょう。

面接の服装ですが、私服で全く問題ないようです。

 

英語の残高証明書の発行には注意!!

アメリカに滞在するだけの費用があるかを証明するために、銀行口座の英語の残高証明書を持っていくのは、一応任意ですが大多数の人が持っていくものです。

私の場合は滞在期間が半年以下なので70万円ほど口座に入れて、残高証明書を発行しました。大概の場合は100万円が目安なようですね。

 

ここで注意してほしいのが、渡航までの時間が少なくビザの発行を急いでいる人です。

銀行の残高証明書を英語で発行するには800円ほどの手数料と最低1日かかります。

もし、残高証明書を申請した支店と、口座を作った支店が違う場合は発行までに更に時間がかかります。

 

私の場合は口座を作成したのが東京の支店、残高証明書を申請したのが岡山の支店だったので、英語の残高証明書が手元に届くまでに5日ほどかかりました。

残高証明書なんてすぐに発行できるだろうと思い、面接予約日の前日に銀行に行き事実を知った私は、面接予約日を変更する羽目になりました。

 

面接は英語?日本語?内容は?

私の場合は、ほとんどすべての質問が日本語でした。

どこに行くの?何日行くの?何を勉強するの?お金は誰が払うの?といった基本的な質問だけで、あなたのビザは受理されましたと言われました。

とてもあっさりとした面接だったと思います。英語が話せなくてもあまり心配はいらないと思います。

 

面接当日

面接当日は、面接予約時間の20分前には大使館前についたほうが良いでしょう。

私は2分前ぐらいについたので、予約時間が私より15分あとの人たちと一緒に大使館の中に入りました。結構焦りました…

時間ギリギリでも問題ないと思いますが、余裕を持っていくと良いと思います。

 

また、大使館の中にはショルダーバッグのような大きい荷物は持ち込めないので、大きい荷物は最寄り駅のコインロッカーなどに預けていくことを忘れないようにしましょう。

駐大阪・神戸米国総領事館のばあい近くにコインロッカーが無いので、駅で必ず預けましょう。

 

海外留学の準備は、万が一のことも考えて早め早めの準備が大切ですね…

ではまた、

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