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2016年はアニメ映画が熱かった!!今年のアニメ映画を振り返る

   

どうも、izuです。

今年も残すところ2週間になりましたね。いやはいや時間がすぎるのは本当に早い。

今年はアニメ映画が大きく取り上げられました。

 

そう新海誠さんのアニメ映画「君の名は。」です。

アニメファンからだけでなく多くの一般の方からも支持を得て超名作のジブリ作品と肩を並べる興行収入200億円という予想を遥かに超えた大ヒットを記録しています。

12月もまだ大人気で上映中です。

 

PCoROOMでも上映以前から注目して記事にしていましたが、まさかここまでヒットするとは思っていませんでした。(最新作「君の名は。」は8月公開!! 新海誠作品を振り返る)

青春を感じさせるストーリーにRADWINPSの曲が合わさりミュージカルに似た要素を含んだアニメが魅力的で、リピーターも続出しているようです。

君の名は日常とファンタジーを結びつけやすいというアニメの利点が生かされた作品だと思います。

 

君の名は。以外にも今年はアニメ映画がヒットしました。(君の名はは例外的な大ヒット)

・聲の形(京都アニメーション)

・この世界の片隅で

個人的には「劇場版響け!ユーフォニアム」も追加したいですが、2つのアニメーション映画はとても大きな成功を収めています。

もちろん2つの作品のヒットの背景には君の名は。の影響が少なからずあると思いますが、作品の魅力があるからこそ人気が出ているのは間違いないでしょう。

どちらも難聴や戦争という重たい内容を含んだアニメですが、アニメだからこそ描けるものがあったり、重たい内容でも映画を見る人の心に入りやすいということがあるのではないでしょうか。

 

映画を通してアニメがもっと広がれば

今年君の名は。を始めとしてアニメ映画が話題になったことで、ますます多くの人がアニメに興味を持ってくれたらと思います。

深夜アニメの中には”萌え”を重視したアニメが増えていますが、そういう作品以外にも見ごたえのあるアニメ作品がたくさんあります。(特に昔の作品)

いきなり、深夜アニメを見始めなくても新海誠さんの過去の作品からアニメの世界に入るのありです。

 

筆者としてはアニメ=萌=キモヲタのような考え方が払拭されて、アニメという日本のサブカルチャーがますます発展するといいと思っています。

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ではまた、

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