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スマートフォンは進化しきった。次世代のデバイスはどうなる!?

   

今回はページ3まであります。どうぞお付き合いください。

 

どうも、izuだ。

9月にiPhone7とiPhone 7 Plusが発売され、そして、驚きのニュースを目にした。

iPhone 7/7 Plusのベンチマークスコア、大半のMacBook Airを上回ると判明」(Engadget日本版)

なんと、iPhoneの処理能力がintel core i5を搭載するMac Book Airよりもいいというのだ。

スクリーンショット (123)

年々スマートフォンの高性能化が進んでいる中、ついにスマホがパソコンを上回る性能を発揮するレベルまで来たのだ。

初代iPhoneのスペックは貧弱なCPU、128MBのメモリという今では考えられないレベルだった。それが今や64bitのCPU、2GBメモリとなった(iPhone7)。

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性能の向上はスマホに何ももたらしていない。

しかし、

カメラ性能の向上、指紋認証、グラフィック性能を必要とするゲーム。実際に考えてみると、本当にできるようになったことは実は少ないのではないだろうか。

スマートフォンの進化が進化しきったといえるのはこれが理由だ。

 

ある程度まで処理速度が向上した時点で、スマートフォンでできることは増えなくなった。現在は、より高いスペックを追求するスマホと、低価格でスペックは最低限のものに抑えたスマホとで市場が二分化している。

 

また、いくら性能が向上してもスマホでパソコンまでの自由を得ることは難しい。

パソコンなんて古い、スマホしか使わないという若者は、大学に入ってからwordやpowerpoint、excelを使い苦労する。パソコンのキーボードに慣れていない人も多い。

 

画像はhttp://consumer.huawei.com/en/index.htmより

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