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知らない映画のサントラを聴く 完読

   

どうも、izuです。

今回は「知らない映画のサントラを聴く」という小説を読んだので、感想でも書いていこうかと思います。ネタバレはしませんのでご安心を!

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「知らない映画のサントラを聴く」は新潮文庫から出版されている、竹宮ゆゆこさんによる恋愛小説です。

竹宮ゆゆこさんといえば、とらドラ!の原作者です。アニメめっちゃ面白かったですよね!

 

今回の作品は、2014年9月に出版された、最新作です。何かのサイトでこの本を知り、購入しました。著者がとらドラ!を書いた人だとは知りませんでした。

 

主人公は、錦戸枇杷23歳。無職。セーラー服を着た男にある夜、大切な写真を奪われてしまいます。なんか、設定が新しいなっと思いました。筆者があまり本を読まないからかもしれません。こういった設定の小説はたくさんあるのかな?

 

どういうこと?っという疑問は徐々に解消されていきます。はじめは大親友・清瀬朝野の死の謎が小説のカギを握るのかと思っていましたが、いい意味で期待を裏切られました。最終的にはやっぱり恋愛小説でした。

 

非常に読みやすい小説だと思いました。主人口の話す言葉は、日常でも使われていそうなもので、主人公たちをより近くに感じることができます。23歳・無職の生活や彼女と家族の関係は、どこかで見たことがるような…という感じを筆者に与えました…

筆者は無職ではありませんよ!(笑)

 

筆者が読んだライトノベルといえば「灼眼のシャナ」くらいのもので、ライトノベルとして面白いかどうかと言われても良くわからない、というのが正直なところです。しかし、飽きることなく読めたのは確かです。

 

とらドラ!が好きな人は、この小説も読んでみたらいいのではと思います。

ではまた、

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